初めてのこと

選挙は3回経験していますが、初めて「選挙ポスター」を貼りました。

久喜市の市議会議員選挙(市長選挙も)が今日から始まりました。

勉強会の仲間で、1977年(昭和52年)に26歳で初当選した無所属市民派議員の応援です。 議員生活40年以上の大ベテランですが、支援者が高齢化し、 ポスター貼りの人手が足りないというので、私の所属会派(市民の会・無所属)の議員と一緒に行きました。

朝7時30分に迎えに来てもらい、車で久喜へ向かいました。雨がかなり強く降っていましたので、山で使う雨カッパ、着替えやタオル、帽子そして大きい傘を用意し、万全の準備をしました。

フロントガラスについた大粒の雨をワイパーが振り払いますが、不安がよぎります。雨の中で、ポスターを掲示版にうまく張ることが出来るか心配でした。

最近の選挙ポスターは、裏面が全て糊付けされていますので掲示板が乾いていれば、完全に張ることが出来ます。10年前の私の選挙の時は、一枚づつ裏面まわりに両面テープを使って準備をしました。

彼の自宅が選挙事務所ですが、到着して掲示場所(番号)が決まるまで待機していました。番号の連絡が入り、事務所を出る頃には、幸いにして雨もほとんど止んでいました。これも、やはり「日頃の行い」と勝手に解釈しました。

一緒に行った議員が昔、久喜に住んでいたことがあり、土地勘のある地域を任されたので、20数箇所をスムーズに張り終えることが出来ました。

事務所の責任者から、貼り終えたポスターの隅8か所を画鋲でとめるよう指示されました。吉川ではやっていないと思いますが、久喜では他の候補も同じようにしていました。

他候補のポスター貼りの方と一緒になりました。二人一組でやる支援者もいれば、一人でやってる人もいました。また、車の他にオートバイや自転車を使って移動している方もいました。

ポスターの掲示一つとっても、やり方はさまざまです。選対、選挙事務所、ビラまき、選挙カーの運転手・ウグイス、選挙ハガキの宛名書き、食事、電話担当等、地域や候補者によってやり方は様々ですが、これからどうしていくのかは共通の課題です。

選挙は「いろんな方の支援がなければ出来ないし、一人では戦えない」ことです。お力添えをいただけることは、本当に「有難いことです」。しかし時代が、地域が、人々が変わる中、「今までのやり方は続けられない」と改めて思った「初めてのポスター貼り」でした。

*ブログの更新が大変遅くなり、申し訳ありません。

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