「桜」が咲きました

二郷半用水の「桜」をはじめ、市内の公園や道路沿いの「桜」が一斉に咲き、「春」を実感します。
遠目には満開に見えます。

小中学校の卒業証書授与式が終わりました(中3/15・小3/25)。今回も三蜜の回避や時間短縮のため、小学校は児童と保護者のみ、中学校は生徒のみでの実施となりました。

昨年来、私たちも式には出席できなくなっていますので、実際の様子は分かりませんが、在校生も式には参加していないと聞き、少し寂しい気がします。小中学校の入学式は4月8日の予定ですが、その頃は「葉桜」の季節だと思います。

議会(定例会)の方は3月19日に閉会しましが、年度末ですので、会派の「3月議会報告」を急いで作っています。紙面の割り振りと分担を決め、それぞれが書いたものを持ち寄り手直しをします。

昨日も夕方から集まり編集作業をしました。この1週間、広報委員会や施設見学、セミナー等の合間を縫って慌ただしく原稿を書きました。毎回、刷り上がったチラシを見て「よくまとまった」と言えるのは殆んどありません。それでも、メンバーからの率直な意見を聞き、修正すると良くなります。

時間があるからと言って、いいものが書けるわけでもなく、伝えることは難しい。

天気が気になりますが、お彼岸に行くことが出来なかった墓参りにこれから出ます。今日は私の両親、来週は妻の方の墓へ行く予定です。

議会も終わって…

3月議会(定例会)も終わりホッとしたのか、今朝は6時まで寝ていました。

議会中はいろいろとやることがあり多少、緊張していますので4時~5時には起床します。
毎回、面倒なことや困りごともありますが、ストレスの度合いはそれ程大きくありません。サラリーマン時代と違い、胃潰瘍や突発性難聴になったり血の小便が出ることはありません。

生きている限り、いくつになってもどんな状況でもストレスは必要だと思っています。また、当然あることだと考えます。*大きすぎるストレスは困ります。自分では、「こんなことには負けない」と気持ちは勝っていると思っていても、身体の方が先に負けてしまいます。

人は日々の生活の中で、いろいろなことを見聞きし考え行動します。生きていくことは、新たな発見と新たな思い、そして新たな体験をすることです。何もない日常を繰り返しているように感じていても、人は日々変わっていくと思います。

3月21日(日)午前6時、居間の室温は21℃・湿度52%でした。随分と暖かくなってきました。

今日は、大雨・雷・竜巻・突風か吹く大荒れの天気になるとの予報でした。
まだ小雨で風も吹いていませんが、これからだんだんと激しくなるようです。
昨夜の地震で、揺れの大きかった宮城県をはじめ東北地方の土砂災害等が心配されます。

季節は、「三寒四温」を過ぎて「花冷え」を迎えています。

「ワクチン接種」訓練

新型コロナウイルスワクチンの集団接種を前に、当市でも訓練が実施されます。
明日(3月14日)午前9時より市民交流センターおあしす多目的ホールで行われます。

実際の接種会場と同様に設営し、物品や人員を配置。市職員が被接種者に扮して来場、受付から接種し、接種後の経過観察までのながれを追い、円滑な実施が出来るよう課題等を検証します。

全市民を対象にした集団接種の実施は初めてのことですが、いよいよ高齢者へ接種が始りますので、準備に最善を尽くすための訓練です。

私たち議員にも案内があり、報道関係者とともに見学ができることになりました。
明日私も会場へ行き、実際に見てその様子を皆さまにお伝えしたいと思います。

3月14日(日)追記

午前9時10分前に会場へ入りました。案内には9時からとありましたが、すで始まっていました。

全体としては、被接種者となる市の職員(45人)と医師・看護師、受付や案内等、総勢70人ほどが参加していました。その他、ワクチン接種を担当する部署の職員、市長・副市長や医師会長等が見守る中、1時間ほどで訓練を終えました。終了後にはミーティングが実施されました。

集団接種会場での流れは、接種希望者はまず、①受付(本人確認・健康状態確認)⇒②体温測定と予診票の確認・記入(あらかじめ送付してある予診票の記載もれ等をチェック)⇒③予診(看護師が体調や持病を確認)⇒④問診(医師が予防接種をするのが妥当かどうかを判断)⇒ワクチン接種(看護師)⇒⑥接種済証の交付⇒⑦接種後の状態観察(15~30分)となっています。それそれの所で様子を見ましたが、参加者は真剣に役割を果たしていました。

市では、①受付から⑤ワクチン接種までの時間をおよそ15分程度、⑦接種後の状態観察を含めると一人30分~45分掛かると見ています。今日見た限りではそんな感じで進んでいたようです。

副反応が出た場合に備え、会場の隅に救護コーナーが設置され看護師が待機。アナフィラキシーショック症状の応急措置として、抗けいれん剤等の薬液、気管チューブ、酸素ボンベ、ベット等が配置されています。重傷者は救急搬送する予定です。

いつ・どこで接種するのかは本人が申し込みをします。希望する月・日・時間・会場を指定し、空きがあれば受付されます。時間は15分刻みのようです。

訓練に参加したのは比較的若い職員が多く、あらかじめ役割等も決められていたようで、全体的にはスムーズに流れたと思います。

実際の高齢者や要介護者への接種では、さらに時間もかかり予期せぬことも起こると考えられますが、今回の訓練が役立つことは間違いありません。また、実施する中でいろいろな改善が進むのだろうと思います。

高齢者へのワクチン接種が本格化するのは4月26日以降になる見通しです。前例なきワクチンの集団接種がいよいよ始まります。

緊急事態宣言の再延長

首都圏に出されている緊急事態宣言が再延長されました。

今年の1月7日。政府は首都圏1都4県に2回目の緊急事態宣言を決定し、13日には関西など7府県を宣言の対象に追加しました。
当初2月7日までの1ヶ月間の予定でしたが、状況が好転せず3月7日まで延長し、それがさらに2週間延長され3月21日までとなりました。

再延長を決めた5日、諮問委員会の尾身会長は政府に対し、検査体制の強化を柱とする7つの対策を4都県の知事に伝えるよう提言。

①国・専門家が一体感のあるメッセージを発信。年度切り替わりの恒例行事を控える注意喚起の徹底 ②高感染リスク集団(軽症者・無症状者)・場所の検査 ③「隠れた感染源」の調査(保健所の強化) ④変異ウイルスのPCR検査を迅速化 ⑤感染拡大の予兆が見られた場合、「まん延防止等重点措置」を含め対策 ⑥高齢者施設職員への定期検査 ⑦再拡大に備えた病床確保・療養者支援の強化の7項目です。

今年もまた、お花見、歓送迎会、卒業旅行、春休み等の需要を期待していた飲食業をはじめ旅館・ホテル、鉄道・航空等の観光業への打撃が続きます。

市内小中学校の卒業式・入学式も三蜜を避け式の時間を短縮するため、小学校は児童と保護者のみ、中学校は生徒のみでの実施となります。影響は多方面に及びます。

それにしてもよく分からないのは、緊急事態宣言の再延長期間がなぜ2週間なのかということです。

気候がよくなり人出が増えて、「リバウンド」が起きるのを防ぎたい。との考えは分かりますが、これまでの経過や現状からすると状況が2週間で劇的に好転するとは思えません。

諮問委員会の7つの提言も、すぐに結果が出るものではありません。
総理には、そんなことは当然分かっていると思います。

まさか、25日に始まる聖火リレーは関係してないと思いますが。
いずれにしても「再延長」は、今後の政権運営に影響を与える出来事になると思います。