入学式

4月8日(月)は中央中学校。翌9日(火)は吉川小学校の入学式に出席しました。

中央中へ入学した生徒は7クラス248名です。3月末まで三輪野江小学校校長の吉田豊彦先生が新任の校長です。
小・中学校間での教諭の異動は、教員免許(小学校・中学校教科)の関係で出来ませんが、校長はどちらの免許でも良いそうです。校長は授業をやらないのが、前提のようです。

吉川小は、3クラス76名の新1年生です。校長は、美南小から小山悟校長が異動されました。

小学校の入学式は、いつも新鮮です。

皆かわいらしく、男の子も女の子もオシャレをしてきます。座っている間、一人一人が豊かな表情で、その子らしさが見られます。たまに、変な顔をしたりオモシロイことをボソボソ言う子もいます。

両親がそろって出席されている方が多く、入場から退場まで我が子の様子を真剣に見守っています。

小学校の入学式は開式から閉式までおよそ30分程です。

「開式の言葉」に続き「国家斉唱」ですが、「君が代」を歌える子はまずいません。皆、戸惑っている感じです。

子ども達の緊張が続くのは大体15分です。時々立ってお辞儀をしたりしますが、15分位から「あくび」をし始め、足を「ブラブラ」させたりします。また、周りの子ども達の様子や私達の方を伺う子もいます。

20分を過ぎると、ウトウトする子が出てきます。昼食後の13時30分スタートですので、緊張と疲れで眠くなるようです。

校長先生の挨拶で多いのは、『早寝・早起き・朝ごはん』の勧めですが、小山校長は、『早寝・早起き・朝ごはん・朝うんち』と言いました。

以前から議会で、『うんち教育』を提唱している私にとって、いいご挨拶だと思いました。

人間にとって、「よい食品を食べ、良いうんちをする」ことは、生きて行く上で、最も基本的で大切な事だからです。