今日11月20日(日)は、「吉川市民まつり」の開催日です。
予報では、昨日からの雨も上がり暖かい一日になるはずでした。しかし今朝起きてみると、くもり空で気温も低く、もやが立ち込め肌寒いくらいでした。お昼前にやっと太陽が出て、少し暖かくなりました。
毎年、市民まつりの一環として「交通安全パレード」が実施されます。
午前8時40分に関小学校を出発し、市民交流センターおあしすまでの「交通安全パレード」に吉川市議会として私も参加してきました。
市長、警察署長、運営委員長を先頭に吉川小学校合奏クラブ・バトンクラブ、そしてハーレー隊(ハーレーダビットソン)21台、ボウイスカウトをはじめ30を超える各種団体が行進しました。
沿道には、地区にお住まいの方や施設の入居者・スタッフが集まり、知り合いの議員に声を掛けたりパレードに声援を送ってくださいました。
「おあしす」での開会式は、9時30分から始まりましたが市民の方々は、それぞれ目当ての物品販売の所で行列を作り売り出しを待っていました。
毎年、吉川産野菜コーナーは人気がありますが、今年は特に行列が長かったように見えました。
新庁舎の建設工事が始まりましたので、「おあしす」側のテントは少なくなり、永田公園側が随分と賑やかになっていました。
平成30年春にはいよいよ新庁舎が完成します。おあしすと連動・一体化するための工事も予定されています。
「子どもの歯と健康を考える会」のブースでは、『水道水フロリデーション推進を復活させない!』をテーマに、チラシの配布と展示での情報提供を行っていました。メンバーの皆さんが御多用の中、準備をして下さいました。
一方、フロリデーション推進の活動を行っている団体のテントでは、伊藤園が発売したフッ素入りお茶のペットボトルを配っておりました。昨年からは、市の職員は参加していません。
通りかかったら、推進派の知り合いから声を掛けられ少し話をしました。何度話しても、『フッ素推進こそが正しい』という宗教の信者のように思えます。
それにしても、催しの度に交通整理をはじめ裏方の業務を担当する職員は大変だと思います。